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COMPANY

食の安心・安全に貢献致します

有限会社衣笠木工所は食品を守る包材メーカーとして安心・安全を皆様にお届けいたします。食品安全チームを設置し、スタッフの衛生管理を徹底、国際規格「FSSC22000」食品安全マネジメントシステムに則り、品質の向上や安心・安全な製品づくりを続けて参ります。

代表メッセージ

MESSAGE

未来への一歩を毎日確実に

当社が製造する化粧木箱や食品用木箱は、あくまでも製品や商品の包材です。主役は中身であり、いかに主役を魅せて守るかが最重要ミッションなのです。そのため、木の持つ特徴を最大限に生かし、中身に合わせた設計・デザイン、仕上がりが求められます。

当社では、製品の設計・デザインから生産までをすべて自社工場にて行っています。すべてを自社にて行うことで、徹底した品質管理が行えるのはもちろん、各工程の作業をスムーズに行うことができ、スピーディーな製造が可能です。また材料である木材の確保も、主に東南アジア・インドネシアから選び抜いた木材を輸入し、クライアント様の用途から考えられる可能性を想像した、ベストな素材選びを心がけております。精密な加工作業と手間を惜しまない製品づくりが当社のモットーであり、衣笠木工所未来への前進であると考えています。

代表取締役 衣笠秀和

 

会社概要

OUTLINE

  • 会社名
    有限会社衣笠木工所
  • 代表取締役
    衣笠秀和
  • 所在地

    [本社]
    兵庫県たつの市揖西町南山3丁目73
    TEL:0791-66-3870
    FAX:0791-66-3877

    [工場]
    TEL:0791-75-2240
    FAX:0791-75-2129

  • 設立
    1986年(昭和61年)4月
  • 資本金
    500万円
  • 資格・認可
    FSSC22000(2019年取得)
  • 従業員数
    70名(2018年(平成30年)6月時点)
  • 業務内容
    木箱製造・卸業
  • 事業内容
    麺類、洋菓子、清酒等各種商品梱包用木箱製造・販売
  • 主要設備
    ランニングソー、面取機、釘打機、溝堀り機、Vカットルーター、糊付け機、底付け機、スイングサンダー、テノーナー

沿革

HISTORY

  • 1964年
    創業
  • 1980年
    たつの市新宮町下野田470に工場新設
  • 1985年
    木箱生産開始
  • 1986年
    工場増設
    有限会社衣笠木工所設立
  • 2006年
    省力化機械導入
    南山工場創設
  • 2013年
    南山工場に本社移転
  • 2019年
    FSSC22000認証取得